各企業が参入 機能性、洗って使う【マスク】

マスクが必需品になった現在、企業各社は続々とマスクの製造・販売をしています。

使い捨てが少し前までノーマルだったのに、最近は繰り返し使えることが経済的な面からも浸透しています。

これからも使うマスク。

衛生面・着け心地・経済面も考えながら、自分にあったマスクを選んでみませんか?

無印良品

無印良品の「繰り返し使えるマスク」が届いたので使ってみました ...

通気性と吸水性に優れている綿100%に、抗菌防臭加工を施したマスクです。
洗って繰り返し使うことができます。

約30回洗って繰り返し使用できる。ネットストアの商品ページでは、布製マスクの洗い方も公開している。1個(2枚組、999円)、2個セット(4枚組、1,998円)、4個セット(8枚組、3,996円/いずれも税込)の3タイプを展開し、購入は1人1点まで。既に多くの注文を受けていることから商品の配送までに2週間程度かかる状況。

※ネットストア限定での販売です。無印商品店舗での購入はできません。
※おひとり様1点のご購入となります。
※このマスクと、他の商品と同時にご注文いただくことができません。 

ミズノ

ミズノマスク」は2万枚が即日完売 異業種マスクが人気のワケ - 毎日新聞

ミズノは、水着素材のマスク「マウスカバー」を再販。計5万枚を抽選にて販売する。価格は850円。初回販売は、5月15日に予約開始、5月20日に発売し、すでに予定数量の2万枚が完売している。

マウスカバーは、水着や陸上ウエアで採用している伸縮性に優れた2Wayストレッチトリコット素材を使用内側にはミズノ独自の肌触りの良いソフトな素材を使用している。

再販について、当初は5月28日10時から予約受付を開始すると告知していたが、アクセス集中を避けるため、抽選販売に変更された。予約販売告知時には1人6枚までとしていたが、抽選販売の告知では枚数制限に触れられていない。詳細は準備でき次第告知するとしている。

初回販売時のラインアップは、サイズはS、M、Lの3サイズ、カラーはチャコールグレー、ブラック、ネイビー、ロイヤルブルー、ローズの5色。裏地はS、Lはアクアブルー、Mはピンク。

ヨネックス

スポーツフェイスマスク

ヨネックスが、独自開発の涼感素材「ベリークール」を使用した「スポーツフェイスマスク」を7月上旬に発売する。ヨネックスショールームや公式オンラインストアで取り扱う。

ベリークールは汗に反応して熱を吸収するキシリトールを配合した素材で、バドミントン日本代表チームのユニフォームをはじめとする同社が手掛けるスポーツウェアに幅広く使用している。マスクの生地に採用したニットテフロンメッシュは吸汗速乾機能を備え、洗濯しても効果が持続する抗菌加工を施している。カラーはブラック、アイスグレー、ピンク、ライトブルーの4色を用意し、価格は各税別840円。

洋服の青山

 青山商事が、機能性布マスクを「洋服の青山」公式オンラインストアで抽選販売する。抽選販売は4回実施する予定で、初回の抽選受付期間は5月27日10時00分〜31日23時59分。6月5日以降に当選者に配信されるメールが届き次第、18日までの期間限定で購入することができる。

 布マスクは、細菌の増殖を抑制する鉄イオンを配合したハイブリッド触媒「ティオティオ(TioTio)®プレミアム加工」を施した生地で製作。鉄イオンと希元素を配合することで高い抗菌・抗ウイルス機能が長期間作用し、繰り返し洗っても効果が持続するという。加工前の生地は同社のスーツやネクタイに採用しており、汗などの匂いを軽減する消臭作用や、汚れが洗濯時に落ちやすい防汚機能、静電気により付着した花粉やホコリが落ちやすい帯電防止機能を備えている。伸縮性のあるニット生地で柔らかな肌触りを実現し、立体縫製によってフィット感を高めた。サイズは3サイズを揃え、価格は1枚あたり税別590円。初回は1万枚のマスクを用意する予定だという。

ユニクロ

「ユニクロ」ロゴ

ユニクロが夏でも蒸れにくいマスクを販売する。

通気性がよく乾きやすいとされる素材を使って、自社でつくる。

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの需要は根強い。価格や発売時期は未定。

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